活動内容

地球の砂漠化やCO2による温暖化が進む中、植林活動は重要だと考えられています。
地球環境を保護しながら林業も促進できる桐。
アルフライラでは桐の木の植林活動に参加しています。
なぜ桐なの??

桐の木は成長が早く、通常木が成木になるまでには20年~30年かかるのに対して、桐は10年で成木になります。
調査によると、ベトナムでは早ければ7年で十分に成木になる地域もあります。
そして桐は中緯度地方でCO2が最も効率よく固定吸収でき、一回の植林で3回成木が収穫できるので地球温暖化の防止に大きく貢献できます。
桐以外の植林活動にはいくつか問題もあり、パルプ用材の樹種の植林には、一生懸命木を育てても原木を切って輸出するだけであったり、植林したものの放置されてそのままになっているものさえあります。
日本は世界の中でも最も木材を輸入消費する国です。
桐の木は用途が多様なため、植林活動を継続することによって、桐製品としてリサイクルできるのです。
ベトナムでの植林活動
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アルフライラが植林活動を行っているところは、ベトナムのバクザン県というところです。
ベトナムでは 以前は海や山を開発していくことで、生活を豊かにする…と考えられていましたが、近年では植林・育林などによる経済発展効果が高い事が認められ、環境保護を重視しているそうです。
そのため土壌や気候の研究などが課題となっています。
ベトナムの人たちは国民性もよく勤勉な子供たちも沢山います。
だからこそ将来性のある育林が成功すると考えています。
ベトナム政府も桐の植林事業を応援・サポートしてくれています。
目標はベトナムからフランスのパリまでの12000kmを桐を中心とした
広葉樹のグリーンベルトをつくることです。
植林アルバム~ベトナムより
2008年6月
![IMG_0703[1].jpg](_src/sc579/IMG_07035B15D.jpg)
5月に植えてから順調に成長中…
2008年9月
こんなに大きくなりました!!
2009年6月
お手伝いしてくれている
ベトナムの皆さん
去年植えた桐も順調に大きくなっています。
今日も新しい苗を育てています。
桐の花です。
とっても綺麗な花が咲きます。


